温めることで身体にいいコト②

2017年04月22日(土)12:52 PM

こんにちは!DOGTOWNAZUSAWAです

桜はほとんど散ってしまいましたが、色とりどりの花が咲き始めてお散歩道もカラフルになってきましたね!(*^^*)

 

さて今回は温湿布の禁忌と適応についてです☆

まず誤った使用をしてほしくないので禁忌からご紹介させて頂きます!^^

 

1.禁忌

・あらゆる疾患の急性期

・心疾患

・皮膚疾患・感染部位

・出血傾向のある部分・炎症部位

・悪性腫瘍部位

*ここにあげたのは例であり、すべてではありません。

対象の際には効果が裏目に出てしまう場合もあるので、かかりつけの獣医師さんと

ご相談されることをおすすめします。

 

3・適応

温湿布を行うことで、体温の維持・リラックス効果・疼痛軽減・

循環改善・関節可動域の改善などの効果が得られます。

主に入院生活などで身体を十分に動かせていなかった子老犬

どこかに痛みがある関節の動きに制限がある筋肉が凝っている子

対象の多くになります。健康な成犬のワンちゃんであっても冷える日や

今後の慣らし&スキンシップとして取り入れていくのも効果的です。

 

次回のブログで温湿布についてのご紹介は最後です!

テーマは”実施”

 

ここまでご覧頂きありがとうございました!

次回のブログも目を通して頂ければと思います…!☆☆



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